アップリカ
新生児~15カ月頃まで使えると公表されています。本体3kgと軽く、車を移すのは楽な部類です。
どれが安全か、自分の車に付くかまでは見ていません。車種が合うかどうかは、メーカー公式の適合表がいちばん確かです。
5段階の点は、メーカーが公表している数値から自動で計算した、このサイトの目安です。実際に取り付けて試した結果ではありません。
弱いところも、そのまま書いています。重い、幅がある、メーカーが数字を出していない、もそのままです。
点は、メーカーが公表している数値から自動で計算したものです。公表されていない項目は加点も減点もしません。点の付け方
赤ちゃんを乗せたまま運べるベビーシート(キャリータイプ)です。使える期間が短いかわりに本体は3.0kgと軽く、シートベルトで付けられます。別売りのベースを使うとISOFIX固定もできると公表されています。
幅の数値は当サイトの算出です:公表幅は440mm。当サイトが mm を cm に直した値です
自分の車に付くかはメーカーの適合表で確かめてください。このサイトでは見ていません。
メーカーが公表している数値を、ほかの22機種と突き合わせて読んだものです。公表値から計算できないこと(衝突時の挙動・車への付き方・取り付けのしやすさ)は書いていません。
使える身長は40〜83cmで、幅は43cmです。身長の範囲を公表している20機種の中では、幅の広いほうから数えて19番目にあたります。メーカーの記載は「新生児~15カ月頃まで」です。
メーカーは向きごとの内訳を出しておらず、全体で身長40〜83cmとだけ公表しています。後向き・前向きそれぞれの範囲はメーカー未公表です。
本体は3kgです。重さを公表している19機種の中では、軽いほうから1番目にあたります。シートベルトでも留める形が公表されているので、付け替え先の座席の条件は、ISOFIX専用のものより広くなります。自分の車に付くかどうかは、このサイトでは見ていません。
適応体重の上限は13kgと公表されています。上限を公表している14機種の中では、小さいほうから1番目です。身長と体重は両方が条件なので、どちらかが上限に届いた時点で使い方が変わります。
本体の幅は44cmです。幅を公表している19機種の中では、狭いほうから2番目にあたります。後席に残る幅は車ごとに違うので、あと何人すわれるかまでは、このサイトでは見ていません。
回転機構もリクライニングの段数も、アップリカの公表値からは拾えませんでした。記載が無いことと、その機構が無いことは別です。
アップリカはこのサイトに4機種あり、使える身長の下限で数えると1番目です。
このサイトの4つの軸のうち、材料がそろって点が出たのは3つ(買い替えずに済む・別の車に付け替える・後席にもう一人すわる)で、寝た子を降ろすは材料が公表されていないため点を出していません。真ん中の点で埋めると、公表しないほうが得に見えてしまうためです。
この機種は9項目のうち2項目(回転機構・リクライニング)がメーカー未公表です。無い数値は作らず、そのまま「メーカー未公表」と書いています。
適合規格はR129/03と公表されています。これはメーカーの記載を写したもので、このサイトが試験をした値ではありません。